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台湾FICフォルモサ、5.1chサラウンド対応USBオーディオアンプを発表

2001年03月14日 18時48分更新

文● 編集部

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台湾のFormosa Industrial Computing社(FICフォルモサ)は現地時間の8日、USB接続のアンプ『eDio AS-100 USBオーディオボックス』(AS-100)を発表した。

製品の外観写真『eDio AS-100 USBオーディオボックス』(AS-100)

『eDio AS-100 USBオーディオボックス』は、USB接続の外付型5.1chサラウンドアンプ。本体のサラウンドボタンを押すだけで、オリジナルのサウンドソースが何チャンネルであるかを自動で判別し、最適な5.1チャンネルサラウンドサウンド効果を再生する独自の“Q-SPACE”テクノロジーを搭載する。ドルビーデジタル対応DVDプレーヤーソフト『WinDVDマルチチャンネルバージョン』と、MP3対応オーディオステーション『GAMUT 2000』をバンドルする。ライン入力端子を備えているため、MDプレーヤー、MP3プレーヤーなどを接続して、5.1チャンネルサラウンドを再生することも可能。プラグ&プレイに対応する。本体サイズは幅112×奥行き79×高さ30mmで、重さは約100g。対応機種はWindows 98 SE/Me/2000を搭載したIBM PC/AT互換機とPC98-NXシリーズ。

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