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ツーカー、データ量課金“P@bit”に対応した携帯電話機を発表

2001年03月01日 17時37分更新

文● 編集部

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(株)ツーカーセルラー東京、(株)ツーカーホン関西、(株)ツーカーセルラー東海の3社は1日、送受信したデータ量に応じて課金される“P@bit”(パビット)に対応した携帯電話機『TD11』を発表した。価格はオープン(予想価格は4万7600円程度)で、4月上旬に販売を開始する。

携帯電話『TD11』の写真『TD11』(左からシェルホワイト/プライムローズ/グレープロイヤル)

同製品は、全角5000文字のテキスト/最大100KBの画像/16和音のメロディーなどが受信可能なインターネットサービス“EZweb@mail”に対応した三菱電機(株)製造の携帯電話機。100文字を一括表示できるカラー液晶ディスプレーと、5方向のボタン操作で機能を選択/決定できる“新マルチファンクション5WAYキー”を搭載する。また、128バイトごとに0.27円の課金の“P@bit”に対応し、接続時間を気にせずにEZwebを閲覧できるという。そのほか、EZwebの電子メールにアニメ動画を添付できる“アニメっちゃ”に対応し、アニメ動画として12種類のキャラクターから20種類の表情を組み合わせてメロディーとともに送信可能としている。連続通話時間は約110分で、連続待受時間は約320時間。ボディーカラーは、“シェルホワイト”、“プライムローズ”、“グレープロイヤル”の3色。本体サイズは幅43×奥行き17×高さ131mmで、本体重量は約81g。

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