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マイクロソフト、ウェブサイト書き換えに関する対応を発表

2001年03月01日 17時00分更新

文● 編集部

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マイクロソフト(株)は2月28日、同社製ウェブサーバー『Micorsoft Internet Information Server』、および『Internet Information Services』(IIS)ユーザー向けに、日本国内のウェブサイトの“コンテンツ書き換え(改ざん)攻撃”についての防衛策の情報提供を開始、ならびに無料電話サポート窓口“マイクロソフトIISセキュリティ情報センター”を27日付けで設置したと発表した。

ウェブコンテンツ書き換えの被害の多くはセキュリティー対策を十分に行なっていないサイトで起きており、攻撃者は既知のセキュリティー上の脆弱性を標的にしていると思われている。同社では、ウェブサイトのコンテンツ書き換えの防御策として、各OSに対応したService Pack、およびセキュリティーパッチの適用、IISおよびOSのセキュリティー上の設定変更を推奨している。これらの情報は同社のウェブサイトで公開している。

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