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MDS、Visor用カメラ&CFカードスロットモジュールを発売

2001年02月23日 18時38分更新

文● 編集部

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(株)エム・ディ・エスは23日、ハンドスプリング(株)製のVisor用のモジュール『SpringCAM(スプリングカム)』を4月上旬に発売すると発表した。価格はオープンプライス(予想販売価格は1万7000円前後)。

『SpringCAM』は、デジタルカメラ機能とコンパクトフラッシュカードスロットを持つSpringboardモジュール。VisorのSpringboard拡張スロットに装着すれば、プラグ&プレイでVisor本体をカラーデジタルカメラとして利用できる。Visor本体の液晶ディスプレーをファインダーとして利用することもできる。レンズ部は手動で90度の回転が可能。CFカードスロットを搭載するので、メモリーカードに画像を保存することもできる。また、P-in Comp@ctや通信モデムカードなどの高い消費電力のCFカードも使用できる。Visor本体のバッテリーを消費しないように『SpringCAM』内に電池を装着できる。撮影解像度は最大640×480ピクセル 1677万色。レンズ部の仕様は、レンズが30万画素のCMOSカラーセンサーで、明るさは F2.8。最短撮影距離は50cm。本体サイズ、重さは、電源は未定。対応機種はVisor Deluxe、platinum、Prism。

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