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OBC、保守契約ユーザーにデータ保険を提供

2001年01月15日 17時03分更新

文● 編集部

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(株)オービックビジネスコンサルタント(OBC)は11日、東京海上火災保険(株)と共同開発した“奉行シリーズコンピュータデータ保険”の実施を、『奉行シリーズ』の保守契約ユーザーに対して2月に開始すると発表した。1月中に新規購入ユーザーと既存のユーザーに対して告知を行ない、2月1日より契約期間が開始される保守契約について適用される。

同保険は、『勘定奉行』/『給与奉行』/『商奉行』など、奉行シリーズで作成したデータに損害が発生した場合に、その再入力にかかる費用を最大50万円(免責金額は1事故につき1万円)まで補償するというもので、保守契約を結んだユーザーを対象に提供される。補償対象は、ウイルス/不正アクセス、機器の落下、火災などによるデータ損害。ただし、機器の欠陥/消耗、ユーザーの不注意/誤操作によるデータ損害などについては、補償の対象外になるとしている。

また、補償範囲に該当した場合には、自社内または外部委託業者のいずれの再入力作業についても、一定の基準に基づいて費用を補償するという。なお、同保険は、保守契約のサービス向上の一環として提供するため、同保険を保守契約に追加することで、保守契約料金に変更はないとしている。

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