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IDT、2001年度第2四半期の業績は8640万ドルの黒字

2000年10月31日 16時37分更新

文● 編集部

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日本IDT(株)の30日の発表によると、米Integrated Device Technology社(IDT)は現地時間の18日付けで、2001年度第2四半期(2000年7月~9月)の業績を発表した。それによると、売上は2億6900万ドル(約293億2100万円)で、直前期比16.2パーセント増となり、純利益は8640万ドル(約94億1760万円)、1株あたり利益は77セント(約84円)となった。なお、純利益には、同期中に行なった米Quantum Effect Devices社の株式と米PMC-Sierra社の株式の交換から得られた利益を主とする、約2億470万ドル(約223億1230万円)の特別純利益は含まれていない。

同社では、民生品以外の製品に焦点を合わせ、成功を収めたこと、ならびに、ビジネスモデルにおけるレバレッジを増大したことが好業績に繋がったとしている。

IDTのジェリー・テイラー(Jerry Taylor)社長兼CEOは「2001年度第2四半期の過去最高の業績と全製品ラインに渡る順調な受注高が示すように、当社は売上高と収益の8四半期連続での順調な増加を達成している。急速に成長する通信インフラ市場に焦点を合わせ、通信システムにおける採用を着々と勝ち取ったことが、このような実績を達成できた理由である」とコメントしている。

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