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ロジテック、Ultra SCSI/USB対応の外付けCD-R/RWドライブを発表

2000年10月27日 19時21分更新

文● 編集部

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ロジテック(株)は27日、Ultra SCSIとUSBの両方に対応した外付け型CD-R/RWドライブ『DuoPort搭載 Ultra SCSI&USB外付型CD-R/RWユニット』(LCW-T1210BSU)の販売を、11月上旬に開始すると発表した。価格は4万5800円。対応OSは、WindowsとMacintosh。

『DuoPort搭載 Ultra SCSI&USB外付型CD-R/RWユニット』

同製品は、Ultra SCSIとUSBの両方で接続可能な“DuoPort”を搭載した外付け型CD-R/RWドライブ。Ultra SCSI接続では、CD-R書込みが最大12倍速、CD-RW書換えが最大10倍速、CD-ROM読込みが最大32倍速。USB接続では、CD-R書込み/CD-RW書換え/CD-ROM読み込みが最大8倍速。バッファーアンダーランによる書き込みエラーを防止する“BURN-Proof機能”を搭載した。また、80分のCD-Rメディアに対応。SCSI用ターミネーター内蔵のため、Ultra SCSI接続時でもターミネーターは不要。

アルミ製の筐体を採用し、縦置き可能。筐体に装着できる“パープルシルバー”、“グラファイト”、“クリア(透明)”の“カラープレート”が付属する。バッテリーは、本体に電源回路を内蔵し、AC100Vの供給に対応。本体サイズは幅160×奥行き59×高さ280mm。アプリックス(株)のライティングソフト『WinCDR』(Windows対応)と『MacCDR』(Macintosh対応)などが付属する。

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