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ヒッツ、USBでSCSI機器を使用できるコンバーターなどを発表

2000年10月20日 17時20分更新

文● 編集部

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ヒッツコミュニケーションズ(株)は19日、USBでSCSI機器を使用できるコンバーター『USB to SCSI』と、FireWireからSCSI機器を使用できるコンバーター『Fire Wire to SCSI【HAKOSUKA】』を発表した。両製品ともに発売日は未定で価格はオープンプライス(予想販売価格は未定)。

『MacOS8USB to SCSI』

『MacOS8USB to SCSI』(HO-2K0080001)は、SCSI機器をUSBポートから使用できるようにする変換アダプター。規格はUSB Specification Rev 1.1準拠。最大データ転送レートは毎秒900KB。SCSI機器の接続台数は1台。コネクターは、USB側が標準USB Aタイプコネクター(オス)で、SCSI側はシールド型50ピン/高密度・ピンタイプ(オス)。サイズは幅160×高さ32.5×奥行き95mm ケーブル長は1mで、重さは128g。対応機種はWindows 98/Me/2000を搭載したIBM PC/AT互換機とPC98-NXシリーズ。およびMac OS 8.6以降を搭載し、USBポートを標準搭載したPower Macintosh。

『Fire Wire to SCSI【HAKOSUKA】』

『Fire Wire to SCSI【HAKOSUKA】』(HO-2K0070001)は、SCSI機器をFireWireポートから使用できるようにするアダプター。規格はIEEE1394a-1995規格準拠 SCSI-2 同期モード。最大データ転送レートは非同期モードが毎秒5MB/秒で、同期モードは毎秒10MB。接続可能なSCSI機器は1台、SCSIコネクターは、MD-Sub 25ピン メスコネクター。対応機種はMac OS 9.0.4以降を搭載し、FireWire標準搭載のApple Macintosh G3/G4、iMac DV。およびWindows 98SE/Me/2000を搭載したIBM PC/AT互換機とDOS/VとPC-98NXシリーズ。IEEE1394ケーブル(6ピン-6ピン)、Macintosh用ドライバーCDが付属する。サイズ・重さは未定。

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