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インフォテリア、Java対応のXMLエンジンを発表

2000年10月03日 20時32分更新

文● 編集部

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インフォテリア(株)は3日、Javaに対応したXML処理エンジン『iPEX for Java version 1.0』(アイペックス フォー ジャバ)の出荷を11月1日に開始すると発表した。

iPEXは、XML対応アプリケーションソフトウェア開発に必要な機能をライブラリーとして提供するもの。『iPEX for Java version 1.0』はiPEXとして始めてJavaに対応した製品で、XMLパーシング、DOMサポート、Namespaceサポート、XMLインスタンス生成などの機能が提供される。

価格は『スタンダード・エディション』が20万円、『プロフェッショナル・エディション 100』が400万円、『同 1000』が800万円、『同 無制限』が1600万円となっている。なお、『デベロッパー・エディション』は無償で提供される。動作環境はJava 2。

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