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米サイバーIQ、自己治癒型パフォーマンス管理装置を開発

2000年09月27日 19時50分更新

文● 編集部

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米サイバーIQ社は26日、ネットワークの障害探知やパフォーマンス管理を自動化する装置『CyberPilot』を開発したと発表した。

『CyberPilot』

『CyberPilot』は、ネットワークのパフォーマンス問題を自動的に探知、予測し、高性能負荷分散スイッチのリアルタイムコントロールを通じて、問題が表面化する前に問題を修正する予知型ネットワーク・ポリシー・プラットフォームを提供する。また、同社と米ルーセント・テクノロジーズ社が共同開発したネットワークサービス問題探査ソフトウェア(以下NSAD)に基づき、サーバーやルーターなどから稼働データを取り出し、最適なパフォーマンスが実現するようにそれぞれのシステムに合わせたモデルを構築することを可能にしたという。

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