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富士通、著作権保護機能搭載のMOドライブを発表

2000年09月19日 20時02分更新

文● 編集部

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富士通(株)は19日、著作権を保護する“メディアID機能”を搭載した3.5インチMOドライブ『モバイルMO』(MCG3064AP)を発表した。OEMサンプル価格は5万円で、10月1日にサンプル出荷を開始する。11月初旬に量産を開始し、富士通コワーコ(株)を通じて国内販売を行なうとしている。

『モバイルMO』

同製品は、企業や家庭向けの携帯型3.5インチMOドライブ用に開発されたドライブ機構。消費電力を従来製品比で25パーセント削減し、IEEE1394ケーブルやPCMCIAカード経由で電源供給を行えるため、ACアダプターが不要になるという。本体サイズは幅101×奥行き140×高さ17mmで、本体重量は295g。従来製品と比べ、体積比、重量比ともに40パーセント減となったとしている。また、著作権保護のためにメディアID機能を搭載。3.5インチMOディスクに、固有の番号(メディアID)を付加することにより、不正にコピーしたコンテンツの利用を防止するという。

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