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日本コンピュータ研究所、三菱商事子会社の上海現地ソフトハウスに出資

1999年11月30日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)日本コンピュータ研究所は30日、三菱商事(株)の中国現地法人であるソフト開発会社“上海技菱系統集成有限公司(上海技菱)”と業務提携すると発表した。8日に、資本参入のための持分変更批准証が中国政府より認可された。登記は12月に完了する予定。これにより、持ち株配分は、同社が70パーセント、三菱商事が30パーセントとなる。資本金は100万ドル(約1億319万円)。

同社は今回の出資により、上海技菱が持つソフト開発力を低コストで活用できることから、2001年予定の株式公開へ向けて、さらなる業績拡大を目指すという。

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