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フレッシュアイ、インターネット情報検索サービス“フレッシュアイ”の情報更新頻度を1日12回に

1999年11月18日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)フレッシュアイは17日、同社が運営するインターネット情報検索サービス“フレッシュアイ”の検索機能を強化し、同日から情報更新を1日12回、2時間間隔で行なうと発表した。

ロボット型検索エンジンの場合、検索結果数は多いが、情報が検索結果に反映されるまでに1~2週間かかるという。情報の新鮮さを追求する同社では、検索ロボットが更新頻度や訪問周期を自動的に学習する“スマート巡回アルゴリズム”を採用してきた。今回、情報更新頻度の高いページの更新情報を更新頻度別に管理する機能を追加した“スマート巡回アルゴリズム2”を開発し、同サービスの情報更新頻度を従来の3倍にアップした。同サービスは当日付けの情報の検索も可能という。

なお、同サービスでは、毎日新聞や日本工業新聞などの新聞社サイトへの検索巡回を開始したほか、政府官公庁、金融、コンピュータ業界情報、主要企業プレスリリースなどのビジネス情報の収集機能も強化しているという。

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