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TODAY'S NON-STOP NEWS vol.4

1998年09月18日 00時00分更新

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●米インテルが家庭向けネットワーク用チップ『Intel 21145』を発表

 米インテル社は、現地時間の15日、電話線を利用した家庭向けネットワーク用チップ『Intel 21145 Phoneline/Ethernet LAN controllar』を発表した。同チップは、現在の電話回線をそのまま利用して、家庭内に1MbpsのLANを構築できる。Ethenetとモデムのインターフェースを内蔵しており、自動判が可能。家庭内ネットワークの標準規格“Home PNA”(Phonline Networking Alliance)に準拠し、また、米Tut Systems社との提携により“HomeRun”テクノロジーをサポートする。同チップは現在、北米向けにサンプル出荷を開始している。日本での出荷は未定。
http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/Hn091598.htm



●NTTデータが、クレジットオンラインシステムの認証・代行サービスを開始

 (株)エヌ・ティ・ティデータは、同社が運営する共同利用型クレジットオンラインシステム“CAFIS(Credit And Finance Information System)”において、クレジットカードの“オーソリ(認証)スイッチング・代行サービス”を、11月1日に開始する。現在、クレジットカードでの買い物が3万円以下の場合は、POSや電話などのオンラインによる認証を必要としないが、3万円以下のカードの不正利用を防止したいというカード会社の要望も多く、その要望に応えるために同サービスを開始するという。
http://www.nttdata.co.jp/

●日本IBM、インターネットでの支払い処理を行なうシステム『IBM Payment Suite』を発表

 日本アイ・ビー・エム(株)は、インータネットでの支払い処理を、より安全に行なうシステム『IBM Payment Suite』シリーズを発表、11月に出荷を開始する。『IBM Payment Suite』は、同社が'97年10月に発表した『CommercePOINT』シリーズの機能拡充とともに名称を改めたもので、新たに“ユーロ”や、日本独自の決済方式SET/JPO(Japan Payment Option)にも対応した。価格は、『Payment Gateway』が6210万円、『Payment Server』が71万4000円、『Payment Registry』1897万5000円から。
http://www.ibm.co.jp/Products/news/980916/payment/index.html

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