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TODAY'S NON-STOP NEWS vol.5

1998年09月01日 00時00分更新

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●光栄、社名表記、ロゴマークなどを一新-スローガンは“ついにできたを。”

 (株)光栄は、創立20周年を迎え、社名表記、ロゴマークなどを一新した。社名表記が(株)コーエーになり、ロゴマークも丸みを帯びたものに変えられた。コーポレートカラーも、“コーエーレッド”と名づけた赤とした。また、コーポレートスローガンとして、“ついにできたを。”をかかげた。同社は今後、“Quality & Satisfaction”という商品コンセプトのもと、「無限の可能性に満ちた21世紀の個性的な総合ゲームソフトメーカーを目指す」という。
http://www.koei.co.jp/home.htm



●“プラネタリウムジャック”『天球連画1998』

 安斎利洋氏、中村理恵子氏、木原民雄(NTT情報通信研究所)によって、“プラネタリウムジャック”『天球連画1998』が8月27日、東京の渋谷にある五島プラネタリウムで開催された。当日は、天球を埋め尽くすキャンバスに安斎利洋氏、中村理恵子氏がライブ連画(連画は、元のCG作品に直接手を加えることによって新しい作品を作り、組作品を成長させる創作)を連ねた。両氏は両端にライトのついた大きいペンみたいなものを持って、キャンバスに思い思いに書き込む。天球は大きく、空に書き込むかのような作業は楽しそうだった。
 http://www.renga.com/index_j.htm
・(株)五藤光学研究所
 http://www.goto.co.jp/

作品名:「ペインタリウム」 /制作者 :安斎利洋、中村理恵子、木原民雄(NTT情報通信研究所)/撮影:五藤光学研究所
作品名:「ペインタリウム」 /制作者 :安斎利洋、中村理恵子、木原民雄(NTT情報通信研究所)/撮影:五藤光学研究所



●日立製作所、記録に8cm光ディスクを使用するデジタルビデオカメラの基本技術を開発

 (株)日立製作所は、コストパフォーマンスを向上するために記録メディアに8cmの光ディスクを使用する、デジタルビデオカメラの基本技術を開発したと発表した。これには1チップMPEG-2コーデックLSI、DVD-RAM技術による8cmの両面記録メディアを用いた光ディスクドライブ、などが含まれる。高画質モードではデジタルビデオカメラと同等の画質で1時間、通常のモードで2時間の録画が可能としている。巻き戻しや早送りが不要で、データの高速な検索が可能なデジタルビデオカメラを製作できるという。
http://www.hitachi.co.jp/index-j.html

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