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インフォテリア、XML設計ツール『XML Authority』の日本語版を発表

2000年06月29日 00時00分更新

文● 編集部

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インフォテリア(株)は29日、XMLスキーマ設計ソフト『XML Authority version1.2』の日本語版を7月28日から出荷すると発表した。同製品は、XMLのスキーマ設計や管理を行なうソフトウェア。既存アプリケーションのデータ構造を、XMLスキーマに変換することができる。対応するスキーマ定義言語はDTD、W3CのXML Schema、米マイクロソフトのXDR、米コマース・ワンのSOX、JISテクニカルレポートとして発行が予定されているRELAXなど。価格は1ライセンスが1万5000円、5ライセンスが7万3500円、50ライセンスが60万円など。対応OSは、Windows 95/98/2000/NT 4.0。

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