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BIGLOBE、着信メールのフィルター機能を強化したメールサービスを開始

2000年06月27日 00時00分更新

文● 編集部

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日本電気(株)は、同社が運営するインターネットサービス“BIGLOBE”のメールサービスにおいて、機能強化するとともに、オプションサービスを追加すると発表した。この新メールサービスの提供は7月1日に開始する。

機能強化したのは、転送メールや受信拒否メールの条件設定機能。送信者/タイトルなどメールのヘッダー情報/メールサイズ/受信時間などを組み合わた条件設定が可能になった。ヘッダーキーワードは最大50個の指定が可能で、キーワード指定には、“含む/含まない”、“一致する/しない”、“前方/後方一致”などを選択できる。

追加したオプションサービスは次の4つ。“メール転送サービス・スーパー”は、設定した条件に合うメールだけを自動転送する。転送先は5ヵ所までで、料金は月額150円。“メール自動応答サービス”は、メールを受信すると自動的にメッセージを返信する。条件により返信するメッセージを最大5パターン設定できる。料金は月額100円。“メール受信拒否サービス”は、メールの受信を拒否するサービス。条件を最大5パターン設定できる。メッセージの返信も可能。料金は月額100円。8月に開始する予定の“別名メールアドレスサービス(仮称)”は、現在のメールアドレスに対して別名のアドレスの設定が可能。サブドメイン名を星や動物の名前などから選択できる予定。料金は初期設定料が300円で、1件につき月額100円。

なお、従来のユーザーが新メールサービスを利用するには、7月3日に受付を開始する“新メール利用申込手続き”を行なう必要がある。

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