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コンピュータソフトウェア著作権協会、大阪日本橋で海賊版ソフトを露天販売したグループが摘発と発表

2000年06月26日 00時00分更新

文● 編集部

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(社)コンピュータソフトウェア著作権協会は23日、大阪日本橋で海賊版ソフトの露店販売を行なっていたグループの2名が著作権法違反の容疑で逮捕されたことを発表した。

大阪府警察本部生活経済課、浪速署、三重県警察本部生活保安課、四日市南署の合同捜査本部は同日、大阪府下の日本橋でんでんタウンにおいて海賊版ソフトウェアを露店販売していたグループの一員である大阪市在住の男性(21歳)と寝屋川市在住の男性(25歳)を著作権法違反の疑いで逮捕し、自宅などを家宅捜索した。

男性らは“クラッカー”、“Freeダム”などの名称で、マイクロソフト(株)の『Microsoft Windows 2000 Professional』やアドビシステムズ(株)製のフォトレタッチソフト『Adobe Photoshop 5.5 日本語版』などのソフトを約10~20タイトル、標準価格で合計100~200万円以上のソフトウェアをCD-Rメディア1枚に複製し、大阪市浪速区の電気街“日本橋でんでんタウン”路上において1枚1万円で販売していたもの。捜査本部では現在、事件の全容解明を急いでいるという。

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