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DDIとIDO、“au”ブランドからEZWeb対応の携帯電話の新機種を発表

2000年06月23日 00時00分更新

文● 編集部

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第二電電(株)(DDI)と日本移動通信(株)(IDO)は22日、両社が共同で全国展開する移動体通信事業ブランド“au(エーユー)”から携帯電話の新機種を発表した。今回発表されたのは、cdmaOne方式3機種、PDC方式4機種。全機種で、携帯電話用インターネット接続プロトコル“WAP”対応のサービス“EZWeb”を利用でき、電子メールの送受信や情報サイトへのアクセスが行なえる。7月上旬から順次販売を開始する。

イージーパレットH イージーパレットH



cdmaOne方式3機種は、4和音着信メロディーを再生できる専用スピーカー搭載の『cdmaOne C307K』、情報サイトを登録できるEZジャンプ機能搭載の『cdmaOne C308P』、256色カラーLCD搭載の『cdmaOne C309H』。価格は、cdmaOne C307Kが4万5200円、cdmaOne C308Pが4万4300円、cdmaOne C309Hが4万8500円。特に、cdmaOne C309Hは、ゲーム機能を搭載し、ゲームソフト“ハムスターパラダイス”のハムスターがカラーLCD画面に登場し、電話や電子メールの使用回数などにより、その表情が変化するという。また、cdmaOne C309H用に文字入力ツール『イージーパレットH』を8月に発売する。価格は3400円。さらに、(株)バンダイなどの情報提供企業8社が、カラーLCDに表示するキャラクター画像などのダウンロードサービスを、7月に開始する予定。

左からcdmaOne C303CA、cdmaOne C304SA、cdmaOne C305S、cdmaOne C307K、cdmaOne C308P、cdmaOne C309H
左からcdmaOne C303CA、cdmaOne C304SA、cdmaOne C305S、cdmaOne C307K、cdmaOne C308P、cdmaOne C309H



今回の発表に併せて、両社は、cdmaOne方式の従来機に、カラーバリエーションを追加すると発表した。『cdmaOne C303CA』に“マットグリーン”、『cdmaOne C304SA』に“シルバー”、『cdmaOne C305S』に“ブルー”と“ピンク”を追加する。価格は、cdmaOne C303CAが4万5700円、cdmaOne C304SAとcdmaOne C305Sが4万5800円。

左からD303K/デジタル702G、D304K/デジタル、703GD305P/デジタル704G、D306S/デジタル705G
左からD303K/デジタル702G、D304K/デジタル、703GD305P/デジタル704G、D306S/デジタル705G



また、PDC方式4機種は、3和音着信メロディー機能を搭載した『D303K』/『デジタル702G』(右がIDO、左がDDIの商品名、以下同)、ボタンカバーの付いた『D304K』/『デジタル703G』、EZジャンプ機能搭載の『D305P』/『デジタル704G』、4階調LCD搭載の『D306S』/『デジタル705G』。価格は、D303K/デジタル702GとD304K/デジタル703Gが3万4700円、D305P/デジタル704Gが3万5600円、D306S/デジタル705Gが3万4500円。

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