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ターボリナックス ジャパン、『TurboLinux Workstation 日本語版 6.0』にWindows用エミュレーターソフトを添付して発売

2000年06月23日 00時00分更新

文● 編集部

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ターボリナックス ジャパン(株)は22日、パソコン用OS『TurboLinux Workstation 日本語版 6.0』に、Linux上でWindows用ソフトを実行できる『VMware Express for Linux』と、ユーティリティーソフトを収録した『ボーナスCD』を添付すると発表した。価格は1万2800円で、6月23日に販売を開始した。

『TurboLinux Workstation 日本語版 6.0』 『TurboLinux Workstation 日本語版 6.0』



VMware Express for Linuxは、米VMware社が開発したソフトで、Linux上でWindows 95/98用アプリケーションソフトを実行可能にするもの。また、ボーナスCDには、PDFリーダー『Adobe Acrobat Reader』をはじめ、表計算ソフト『WINGZ Ver2.5J for Linux』や3次元CG作成ソフト『Shade for Linux』などのデモ版、ウェブブラウザーで動画や音声を再生する『Real Networks Real Player』や、アニメーションを表示する『Macromedia Flash Player』といったNetscape Navigator用プラグイン、オープンソースで提供されている画像加工ソフト『GIMP』など、数百種類のソフトが収録されている。

『VMware Express for Linux』を起動した画面
『VMware Express for Linux』を起動した画面

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