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ピーエスアイネット、ダイヤルアップIP接続OEMサービス“バーチャルISPサービス”の提供を開始

2000年06月20日 00時00分更新

文● 編集部

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ピーエスアイネット(株)は19日、プライベートブランドのISP(Internet service provider)としてeビジネスを展開しようとするユーザーのために、ダイヤルアップIP接続OEMサービス“PSINet VISP(バーチャルISP)”を7月1日から提供すると発表した。

同サービスの契約者は、ネットワークインフラを構築/運用することなく、エンドユーザーに対して、独自ブランド名(ドメイン名)でのインターネット接続サービスを提供できる。基本サービスとして、料金固定制のダイヤルアップIP接続サービス/5MBのウェブホスティング/電子メールホスティング(1エンドユーザーあたり1アカウントで、1ヵ所にメール転送が可能)を提供する。アクセスポイントは、国内139ヵ所と海外アクセスポイント。ネットワークの監視/運用は同社が行なう。

初期費用として基本料金が500万円。基本サービスの月額使用料金は1000アカウント180万円から。

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