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カルチュア・コンビニエンス・クラブ、“TSUTAYA”のDVDソフトの売上が'98年5月の1354%を記録と発表

2000年06月15日 00時00分更新

文● 編集部

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カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)は15日、同社が全国に展開するエンターテイメントソフトのレンタル・販売チェーン“TSUTAYA”でのDVDソフトの売上が、'98年5月度の1354%を記録したと発表した。また、DVDレンタルでも1447%を記録したという。

同社では、今年の3月にDVD再生機能を備えた(株)ソニー・コンピュータエンタテインメント製の『プレイステーション2』が発売されてたことで、DVDを視聴する環境が一気に拡大するとともに、一般のユーザーの間でDVDへの関心が急激に高まり、これまで30代以降の男性が中心であったDVDユーザーが、TSUTAYAのボリュームゾーンとなる20代まで拡大したことが追い風となったとしている。“プレイステーション2効果”は2月と3月の売上を比較すると明らかで、1店舗あたりの平均売上がレンタルでは約2.8倍、販売では約3.7倍に伸びたという。

また、プレイステーション2の登場で市場が急拡大することを期待し、発売に合わせて全国のレンタル・販売売場の拡充を推進し、店頭や運営する情報サイト“TSUTAYA Online”、各種販促物、キャンペーンなどで積極的にDVDを取り上げてきたことも、相乗効果を生んだとしている。

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