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米シーラス・ロジック、Ultra-ATA/100コア搭載のHDD組み込み用チップ『CL-SH8670』を発表

2000年06月12日 00時00分更新

文● 編集部

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シーラス・ロジック(株)は12日、米シーラス・ロジックがUltra-ATA/100コアを搭載したHDD組み込み用チップ『CL-SH8670』を開発したと発表した。

『CL-SH8670』
『CL-SH8670』



『CL-SH8670』は、ミックスドシグナルのSOC(System On a Chip)である“3Ciプラットフォーム”の採用により、マイクロコントローラー(32bitARM)、PRMLリードチャネル、ハードディスクコントローラー、メモリーをワンチップ化したもの。Ultra-ATA/100コアを採用したため、毎秒100MBの内部データ転送速度に対応する。また、同社独自のエラー訂正コード(ECC)技術により、セクターごとに20エラーバーストまで訂正可能という。パッケージは208ピンのLQFPで、OEM出荷時の単価は15ドル(約1600円)。既にサンプル出荷を開始している。そのほか、同チップは、顧客の仕様に合わせたカスタマイズに対応するという。

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