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松下電器産業、デジタルビデオ編集ソフトを添付した液晶デスクトップパソコン『Will PC』の新モデルを発表

2000年06月09日 00時00分更新

文● 編集部

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松下電器産業(株)は9日、異業種合同プロジェクト“Will”の新製品として、液晶デスクトップパソコン『Will PC』の新モデル『CF-E1XV』を発表した。価格はオープン(予想実売価格は27万円前後)で、7月14日に販売を開始する。

『CF-E1XV』
『CF-E1XV』



同製品は、'99年11月に発売された『CF-E1』の後継機で、三角形のλ(ラムダ)フォルムのデザインを継承。CPUにCeleron-500MHz、チップセットにIntel 440ZX、グラフィック機能にカナダのATIテクノロジーズ社のRAGE LT PROを採用し、64MBのメモリー(SDRAM)、15インチTFT液晶ディスプレー(解像度1024×768ドット約1600万色表示)、15GBのHDD(Ultra-ATA)、最大12倍速のDVD-ROMドライブ(最大40倍速CD-ROMドライブ相当)、56kbpsのFAXモデム(V.90対応)を内蔵。2つのUSBと1つのi.LINK(IEEE1394)をインターフェースとして装備する。新たにデジタルビデオ編集ソフト『MotionDV STUDIO V1.2J』と音楽編集ソフト『SD-Jukebox』を添付する。MotionDV STUDIO V1.2Jを利用すれば、i.LINKに接続したDV機器をコントロールし、ビデオ編集を行なえるという。OSはWindows 98 SE。本体サイズは幅389×奥行き275×高さ388mmで、本体重量は約8.6kg。

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