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ネットワールドとネットサーブが合併に合意

2000年06月08日 00時00分更新

文● 編集部 高島茂男

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(株)ネットワールドと(株)ネットサーブは8日、両社が合併することで合意したと発表した。存続会社はネットワールドで、合併の時期は10月1日を目指すとしている。

両社は共にネットワーク製品などのディストリビューション事業を主に手がけている。合併の理由については、両社の事業内容が同様であり、合併することで、シェア拡大、市場変化の速度に適応していくことがねらいだという。

両社の合併比率は7:3で、社長にはネットワールドの代表取締役社長である中村康彦氏が、副社長にはネットサーブの代表取締役社長である宇佐美豊氏が就任の予定。資本金は5億7000万円。株主構成は、(株)大塚商会が70パーセント、(株)マクニカが16.5パーセント、住友商事(株)が13.5パーセントとなる。

握手を交わすネットワールドの中村社長(左)とネットサーブの宇佐美社長。「物販中心から、ソリューションや新しい市場へのチャレンジを推進していきたい」(中村社長)という
握手を交わすネットワールドの中村社長(左)とネットサーブの宇佐美社長。「物販中心から、ソリューションや新しい市場へのチャレンジを推進していきたい」(中村社長)という



合併後の従業員数は約200名で、初年度の売上は300億円を見込むとしている。

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