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プラネックスコミュニケーションズ、コンパクトフラッシュスロット対応のLANアダプター『CF-10T』を発表

2000年06月08日 00時00分更新

文● 編集部

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プラネックスコミュニケーションズ(株)は8日、コンパクトフラッシュスロット対応のLANアダプター『CF-10T』を発表した。価格はオープンプライス(予想価格は5800円)で、7月上旬に販売を開始する。

『CF-10T』
『CF-10T』



『CF-10T』は、コンパクトフラッシュスロットに収容できる10BASE-T対応のLANアダプターで、コンパクトフラッシュスロットを装備したWindows CE搭載機(PDAやハンドヘルドパソコンなど)をLANに接続可能にする。また、同製品をオプションのコンパクトフラッシュアダプター『CF-PCM』に収容すれば、PCカードスロットを装備したノートパソコンでも利用可能。CF-PCMの価格はオープン(予想価格は1980円)。そのほか、カード部とコネクター部を一体化させた“DirecDock方式”を採用したため、紛失や破損しやすいメディアカプラが不要となる。ただし、同方式により、PDAなどの物理的形状が原因で、コンパクトフラッシュスロットに挿入不可能な場合があるという。対応OSは、Windows CE 2.0以上のほか、Windows 95/98/NT 3.51/NT 4.0/2000。

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