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【NETWORLD+INTEROP 2000 TOKYO Vol.5】各社がIPv6対応ルーターなどをこぞって展示

2000年06月07日 00時00分更新

文● 編集部 高島茂男

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Networld+Interop 2000 Tokyo実行委員会が主催する“NETWORLD+INTEROP 2000 TOKYO”の展示会が6月7日~9日までの間、開催される。

ネットワーク機器を出荷している各社はこぞってIPv6対応のルーターなどの展示を行なった。ほとんどの製品は、従来のIPv4網にトンネルを空けてIPv6のプロトコルを通すもの。IPv4の機器は従来通りに利用でき、徐々にIPv6に移行していくことが可能というわけだ。

日本電気(株)は10月に発売予定の統合スイッチルーター『IX5000シリーズ』を展示
日本電気(株)は10月に発売予定の統合スイッチルーター『IX5000シリーズ』を展示



(株)日立製作所は、7月に発売予定のギガビットルーター『GR2000シリーズ』を展示。これはIPv6機能のβ版を従来製品に追加したものだという
(株)日立製作所は、7月に発売予定のギガビットルーター『GR2000シリーズ』を展示。これはIPv6機能のβ版を従来製品に追加したものだという



(株)インターネットイニシアティブは、IPv6スタック“KAME”を搭載したコンパクトなルーター『SEIL T1』を展示。最高で1.5Mbpsまで対応しているという
(株)インターネットイニシアティブは、IPv6スタック“KAME”を搭載したコンパクトなルーター『SEIL T1』を展示。最高で1.5Mbpsまで対応しているという



ヤマハ(株)は、ISDNリモートルーター『WS-ONE』を参考出品
ヤマハ(株)は、ISDNリモートルーター『WS-ONE』を参考出品



富士通(株)は『NetVehicle』を参考出品。「どのような製品構成でIPv6対応の製品を出してくるか会社の方針が秋には決まるのではないか」という
富士通(株)は『NetVehicle』を参考出品。「どのような製品構成でIPv6対応の製品を出してくるか会社の方針が秋には決まるのではないか」という

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