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日本HP、PA-8600-552MHzを2個搭載する薄型ワークステーション『HP VISUALIZE ワークステーション J6000』を発売

2000年06月07日 00時00分更新

文● 編集部

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日本ヒューレット・パッカード(株)は7日、薄型ワークステーション『HP VISUALAIZE ワークステーション J6000』の受注を開始したと発表した。出荷は6月末より。

『HP VISUALAIZE ワークステーション J6000』
『HP VISUALAIZE ワークステーション J6000』



これは、高さ2U(8.6cm)の筐体にPA-8600-522MHzを2個搭載し、メモリーを最大で16GB搭載できる薄型ワークステーション。2mの標準19インチラックに最大20台まで格納できる。また、この筐体の外側にシェルとスタンドを装着することでデスクサイド型のワークステーションとしても利用できる。標準仕様は、PA-8600×2、グラフィックスカードはVISUALIZE-fxe、36GBのUltra2/LVD SCSI対応のHDD、1GBのSDRAMメモリー、最大32倍速のCD-ROMドライブとなる。サイズは幅48.3×奥行き62.2×高さ8.6cmで、重さは18.2kg。電源は100~120/220~240Vで、消費電力は最大715W。価格はHP-UXの使用権(11.00か10.20のどちらか片方を選択)が付いて505万6000円。

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