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Nielsen//NetRatings、インターネット利用者動向情報サービスをインターネット広告関連企業40社以上が採用と発表

2000年06月06日 00時00分更新

文● 編集部

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エーシーニールセン・コーポレーション(株)とネットレイティングス(株)の共同事業である“Nielsen//NetRatings”は6日、3月のインターネット利用者動向情報サービス(以下AMS)の提供開始後3ヵ月間で、40社以上の契約顧客を獲得したと発表した。(株)電通/(株)博報堂/ヤフー(株)/日本電気(株)(BIGLOBE)/エキサイト(株)/(株)インプレスコミュニケーションズ/(株)アスキーなど、日本のインターネット広告関連企業が大半を占める。

AMSを採用した企業は、数値に裏付けられたインターネット利用者の情報をウェブマーケティング情報として利用できるという。Nielsen//NetRatingsでは、日本全国を対象としたRDD方式(電話による無作為抽出方式)により統計的代表性のある2万5000名以上の調査パネルを選出し、パネルのコンピューターにインストールされたデータ収集用のソフトを通じて、インターネットの利用データと属性データを収集する。インターネット利用者動向情報には、ウェブサイトやバナー広告の視聴率/アクセス経路/滞在時間/利用頻度などがあり、属性データには年齢/性別/所得/学歴/職業/住居形態などがある。

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