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ソニースタイル、バイオのCTOモデルを6月8日に発売

2000年06月05日 00時00分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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ソニースタイルドットコム・ジャパン(株)は、同社の運営するECサイト“ソニースタイル”内の“VAIO Style”で、バイオのCTO(注文仕様生産)モデルを6月8日に発売する。

今回CTOを適用するのはマイクロタワー型デスクトップPC『バイオR』シリーズ。既存の『PCV-R73K』(CPU:Pnetium III-866MHz)、および『PCV-R63K』(CPU:Pnetium III-733MHz)の本体をベースにしており、メモリーとHDD、ディスプレーをユーザーが選択できる。これにより、60種類のバリエーションとなる。

バイオRと15型XGA対応TFTカラー液晶デジタルディスプレー
バイオRと15型XGA対応TFTカラー液晶デジタルディスプレー



PCV-R73Kは、メモリーを128/256/384MBから、HDDを40/80GBからそれぞれ選択可能。ディスプレーは、15型XGA対応TFTカラー液晶デジタルディスプレー『PCVA-15XD1』、TVチューナーを搭載した17型FDトリニトロンマルチスキャンCRTディスプレー『HMD-H200』、17型FDトリニトロンマルチスキャンCRTディスプレー『CPD-E200』、19型FDトリニトロンマルチスキャンCRTディスプレー『CPD-G400J』、本体のみ(ディスプレーなし)から選べる。

価格は、256MBのメモリー、40GBのHDD、15型XGA対応TFTカラー液晶デジタルディスプレーという構成で49万9800円。

PCV-R63Kは、メモリーを128/256/384MBから、HDDを30/70GBからそれぞれ選択可能。ディスプレーは、15型XGA対応TFTカラー液晶デジタルディスプレー『PCVA-15XD1』、TVチューナーを搭載した17型FDトリニトロンマルチスキャンCRTディスプレー『HMD-H200』、17型FDトリニトロンマルチスキャンCRTディスプレー『CPD-E200』、19型FDトリニトロンマルチスキャンCRTディスプレー『CPD-G400J』、本体のみ(ディスプレーなし)から選べる。

価格は、256MBのメモリー、40GBのHDD、15型XGA対応TFTカラー液晶デジタルディスプレーという構成で39万9800円。

また、バイオRに、Windows 2000 Professionalと、アドビシステムズ(株)製のソフトウェア『Adobe After Effects 4.1』、『Adobe Illustrator 8.0』(9.0へのアップデートクーポン付き)、『Adobe Photoshop 5.5』、『Adobe Premiere 5.1』が付属する映像編集向けパッケージ“バイオクリエイティブパッケージ”の新製品も同時に発売する。

こちらも『PCV-R73K』および『PCV-R63K』の本体をベースにしており、価格は、PCV-R73Kベースで、384MBのメモリーと40GBのHDD、15型XGA対応TFTカラー液晶デジタルディスプレーのモデルが60万9800円。

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