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デジタルファクトリ、サーバー用OS『Kondara MNU/Linux Server 1.1』に最新版カーネルとジャーナルドファイルシステムを採用と発表

2000年06月05日 00時00分更新

文● 編集部

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デジタルファクトリ(株)は6月5日、8日に発売予定のサーバー用OS『Kondara MNU/Linux Server 1.1』に、Linuxカーネルの最新版『2.2.15』とジャーナルドファイルシステム『ReiserFS』を搭載し、IPv6をサポートすると発表した。価格は標準価格が2万4800円で、アカデミック版は1万9800円。

『Kondara MNU/Linux Server 1.1』は、同社のLinuxディストリビューション『Kondara MNU/Linux ver.1.1』のサーバー版で、同社が5月9日に発表した製品。同社では、出荷の最終段階まで開発作業を進めた結果、最新版のカーネル『2.2.15』とジャーナルドファイルシステム『ReiserFS』を搭載し、IPv6をサポートすることになった。特に、『ReiserFS』を採用したため、ファイルの更新記録をログとして記録し、電源障害時に発生するディスク/キャッシュの不整合を回避できるという。そのほかのパッケージおよびサポートの内容については、5月9日の発表からは変更はないという。

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