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高木産業、DVD-ROMドライブを内蔵したPentium III-933MHz搭載デスクトップパソコンを発表

2000年06月02日 00時00分更新

文● 編集部

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高木産業(株)は6月2日、“パーパス”ブランドのデスクトップパソコンとして、Pentium III-933MHz搭載のタワー型モデル『PAT-PIII933D7』を発表した。17インチCRTディスプレー(ダイヤモンドトロン)が付属して、価格は31万9000円(本体のみは28万6000円)。6月10日に販売を開始する。

『PAT-PIII933D7』
『PAT-PIII933D7』



『PAT-PIII933D7』は、CPUにPentium III-933MHz、チップセットにIntel 820、グラフィックアクセラレーターにnVIDIA GeForce2 GTSを採用。128MBのメモリー(RDRAM)、20GBのHDD(Ultra-ATA)、16倍速のDVD-ROMドライブ(40倍速のCD-ROMドライブ相当)を搭載。ステレオスピーカーとDVD再生ソフトが付属する。OSは、Windows 98 SE。本体サイズは、幅185×奥行き420×高さ435mm。本体重量は、約13kg。

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