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三洋電機ソフトウエア、『CAMEDIA C-21T.commu』ユーザー向けにインターネット画像サービスを開始

2000年03月31日 00時00分更新

文● 編集部

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三洋電機ソフトウエア(株)は3月31日、オリンパス光学工業(株)製のデジタルカメラ『CAMEDIA C-21T.commu』ユーザーを対象に有料のインターネット画像サービスを4月1日に開始すると発表した。これは、オリンパス販売(株)との提携により、“CAMEDIA・SANNET”として“iモードサービス”と“FAXモードサービス”の2種類のサービスを行なうもの。

『CAMEDIA C-21T.commu』
『CAMEDIA C-21T.commu』



“iモードサービス”は、『CAMEDIA C-21T.commu』で撮影した画像(DCF画像)を96×72ドットの大きさのiモード用画像に変換するサービス。同カメラおよび同梱のユーティリティーソフトを利用して画像を専用サーバーに送信すると、サーバーは受信したDCF画像をiモード用画像に変換して保存する。サーバーは、その保存したURLをiモードのメールアドレスあてに返信する。こうして送られてきたメールをクリックすれば、携帯電話の液晶画面で変換された画像を見ることができるという。利用料金は1ヵ月25回までの利用で200円。25回を超えた場合は1回につき10円(ただし、月200回までを限度とする)。
“FAXモードサービス”は、同カメラで撮影した画像(DCF画像)を指定のファクス番号に白黒ファクスとして送信するサービス。料金は、1枚70円より。

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