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メルコ、内蔵ファイルベイ用12倍速DVD-ROMドライブとPC-9821用CPUアクセレーターを発売

2000年01月27日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)メルコは27日、BUFFALOブランドで、2月上旬に最速12倍速の『内蔵ファイルベイ用DVD-ROMドライブ』(DVD-ROM12FB)を、また1月下旬にPC-9821を500MHz動作にアップグレードするCPUアクセラレーター『PC-9821用CPUアクセラレータ』(HK-MS500-N4)を発売すると発表した。

『内蔵ファイルベイ用DVD-ROMドライブ』
『内蔵ファイルベイ用DVD-ROMドライブ』



『内蔵ファイルベイ用DVD-ROMドライブ』は、5インチファイルベイを持つPC-98NXおよびIBM PC/AT互換機用で、インターフェースはATAPIを採用。読み込み速度はDVD-ROMが12倍速、CD-ROMが40倍速。縦置き横置き設置可能。東芝製のドライブユニット『SD-M1402』を採用する。重さは950g。消費電力は13W。価格は2万2000円。MPEG-2再生ソフトの『WinDVD』と、CD TEXTとオーディオキャプチャー対応のCDプレーヤーソフト『PowerCD Player』を標準添付する。

『PC-9821用CPUアクセラレータ』
『PC-9821用CPUアクセラレータ』



『PC-9821用CPUアクセラレータ』は、CPUにAMD-K6-III-450MHzを採用したCPUアクセラレーター。星野金属工業製CPUクーラー『WinDy』と256KBの2次キャッシュメモリーを搭載する。独自の“アドバンスド・クロック・マルチプライヤテクノロジ”で高クロック駆動を可能にしたほか、電源ユニットに同期整流型スイッチングレギュレーターを採用したことで、低消費電力、安定動作を図ったという。対応機種はPC-9821シリーズ。対応OSはWindows 95/98/2000。サイズは幅54×奥行き70×高さ47mm。価格は4万9800円。

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