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デル、PentiumIII Xeon-733MHzを搭載したサーバーを発売

2000年01月26日 00時00分更新

文● 編集部

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デルコンピュータ(株)は、企業向けサーバー製品『PowerEdge 4400』を発売した。CPUにPentiumIII Xeon-600MHz/667MHz/733MHzを搭載する。価格は、最小構成でそれぞれ49万8000円、51万8000円、63万8000円から。

『PowerEdge 4400』『PowerEdge 4400』



同製品はPowerEdgeシリーズの新製品で、同社のインターネット直販“オンラインストア”などにおいてBTO方式による販売を行なう。最小構成時では、メモリーは128MB(ECC SDRAM)、9GBのHDD(Ultre3 SCSI)を搭載する。メモリーは最大で4GB(ECC SDRAM)、HDD(Ultra3 SCSI)は最大で252GBまで搭載することが可能。デュアルプロセッサーに対応、256KBのフルスピード内部キャッシュを搭載、RCC LE64 Dual North Bridgeを採用している。

インターフェース周りでは、SCSIコントローラーに2基のUltra3 SCSIおよびUltra/Narrow SCSI-3、RAIDコントローラーにはオンボードでデュアルチャネルPERC3/Di RAIDを搭載。ネットワークコントローラーは、オンボードでIntel EtherExpress Pro/100+を採用している。

本体サイズは幅422×奥行き642×高さ308mm。対応OSは、Windows NT 4.0/2000 Server/Advanced Server。

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