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マクニカ、ISPによるインターネットマルチアクセスラインの負荷分散装置『LinkProof』の出荷を開始

2000年01月25日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)マクニカは24日、イスラエルのRadware(ラドウェア)社製の負荷分散装置『LinkProof』(リンクプルーフ)の出荷を2月1日に開始すると発表した。



同製品は、複数のISP(Internet Service Provider)を使用した、インターネットアクセスラインの二重化を容易に実現するためのもの。インターネットアクセス経路の冗長化によるノンストップサービスを提供できるという。今回出荷されるのは、Fast Ethernetモデルの2種類。価格は、2ポート搭載の『LINKPROOF-2XFE』が400万円で、4ポート搭載の『LINKPROOF-4XFE』が450万円。

同製品は、ローカルNAT(network address translation)やDNS機能を搭載する。常時モニタリングすることにより、複数経路の中から最適の経路を自動検出し、回線使用率・ルーターCPU使用率・セッション数などの負荷分散を行なう。

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