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日本インターグラフ、CPUにPnetium III-750MHzを採用したWindows NTベースのワークステーションを発売

2000年01月24日 00時00分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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日本インターグラフ(株)は、CPUにPnetium III-750MHzを採用したWindows NTベースのワークステーション『Zx10 ViZual Workstation(ゼットエックステン・ビジュアルワークステーション)』を3月に発売する。

Windows NTベースのワークステーション『Zx10 ViZual Workstation』
Windows NTベースのワークステーション『Zx10 ViZual Workstation』



Zx10 ViZual Workstationは、PC/AT互換を保ちながらシステムスループットの向上を図ったアーキテクチャー“WAHOO テクノロジ”を採用し、『Wildcat 3D』グラフィックチップセットを搭載する。

価格は、CPUにPentium III-750MHzを採用、256MBのメモリー(SDRAM)と9.1GBのHDD(Ultra2 Wide SCSI対応)を搭載し、グラフィックボードに『Intense3D Wildcat 3510』を内蔵、10/100BASE-TX対応Ethernetインターフェース、40倍速CD-ROMドライブを装備したモデルが92万円。

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