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日本インターネット協会、インターネットにおける2000年問題の情報を提供するウェブサイトを開設

1999年11月26日 00時00分更新

文● 編集部 高柳政弘

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2000年問題を検討するために、日本インターネット協会*内に設置されたY2Kタスクフォース事務局は、インターネットにおける2000年問題の情報を提供するウェブサイト、“Y2Kタスクフォース(Y2K-TF)”と“Y2KCC/JP”を23日に開設した。

*日本インターネット協会(IAJ:Internet Association of Japan)は、インターネットの普及活動を行なうことを目的として'93年に設立された非営利の業界団体。

Y2Kタスクフォース(Y2K-TF)は、Y2Kタスクフォース事務局が運営するウェブサイトで、2000年問題のシナリオ分析の意義や、2000年問題のシミュレーションレポートである“インターネット2000年問題技術検討レポート”などを掲載している。

Y2KCC/JPは、Y2Kタスクフォース事務局の下部組織“日本インターネット協会Y2KCC/JP”が運営するサイト。日本インターネット協会Y2KCC/JP”は、インターネットにおける2000年問題の危機管理体制を策定することを目的として設立された。国内だけでなく、各国にY2KCC(Y2Kコーディネーションセンター)の設立を提案し、世界的な障害情報の収集や情報の公開活動を行なえるしくみを作りたいとしている。

Y2KCC/JPには、日本インターネット協会Y2KCC/JPが運営するウェブサイトの“Y2KCC/JP”では、“日本インターネット協会Y2KCC/JP”の規定や参加要領などを掲載している。

Y2Kタスクフォース事務局では、年末に向けて両サイトの内容の充実を図っていくとしている。

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