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インターコム、モデムボードとソフトをセットにした『まいと~く ACS3+4ポート内蔵モデム』を発売

1999年11月24日 00時00分更新

文● 編集部 高島茂男

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(株)インターコムは19日、56kbpsの4ポート内蔵モデムボードとモデム共有ソフト『まいと~く ACS3』をセットにした『まいと~く ACS3+4ポート内蔵モデム』を発表した。

同製品は、電話回線4本を同時に接続できるPCIフルサイズカード『56kbps 4ポート内蔵モデム ボード』と、Windows NTベースのモデム共有ソフト『まいと~く ACS3』をセットにしたもの。モデムボードは、V.90/K56Flex対応。

同ソフトでは、4ポート内蔵モデムを接続することで、クライアントパソコンから4本の電話回線を共有できる。同ソフトを作動させたモデム共有コミュニケーションサーバー“ACSサーバー”1台で、最大8台のモデムおよび回線を制御可能。同一LAN上にACSサーバーを最大10台設置して、80台(回線)のモデムシェアリングを実現できる。

FAX機能は、G3対応でA5/B5/A4/B4/A3を送受信できる。通信ログをクライアントパソコンから参照できる機能や、データベースと連携してFAX送信するシステムなどを構築できるDDE/OLE機能、同ソフト間でユーザー名を指定してダイレクトでFAX送信できる機能などがある。

同セットには、『まいと~く FAX3 クライアント 5ユーザー パック』も同梱される。対応OSは、Windows NT 4.0。販売元は(株)インターソフトで、価格は26万円。

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