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ATIテクノロジーズ、2Dや3D、ビデオコンポーネント用ドライバー開発情報をLinuxコミュニティーに提供

1999年11月16日 00時00分更新

文● 編集部 高島茂男

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ATIテクノロジーズジャパン(株)は15日、カナダのATIテクノロジーズ社がLinux OS用各種ドライバーの開発をサポートし、『RAGE』のグラフィックス技術に関する2Dと3D、マルチメディアのプログラミング仕様を公開することを発表した。

公開するのは、『RAGE Pro』、『RAGE 128』のファミリー製品の2D、3Dの開発環境や、『RAGE II』や『RAGE Pro』、『RAGE 128』のファミリー製品のビデオキャプチャーやテレビチューナーのマルチメディア情報。

まず、XFree86用2DドライバーがATIと独SuSE社からリリース予定となっている。さらに米Precision Insight社と契約を締結し、RAGE 128用の2Dおよび3Dドライバーの開発を行なっていて、これらのドライバーのソースコードは無償で2000年の春にオープンソース化される予定だという。

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