このページの本文へ

日本インターグラフ、『Zx1 ViZual Workstation』に『SPEED RAZOR』と『ReelTime』をバンドルしたオールインワンパッケージを発売

1999年11月16日 00時00分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

日本インターグラフ(株)と(株)ビジュアル・プロセッシング・ジャパンとフォーカルポイントコンピュータ(株)の3社は15日、Windows NTベースのワークステーション『Zx1 ViZual Workstation』に、米in-sync社製ノンリニアビデオ編集ソフトウェア『SPEED RAZOR』と米ピナクルシステムズ社製リアルタイムビデオ入出力ボード『ReelTime』をバンドルした『SPEED RAZOR on INTERGRAPH Zx1 ViZual Workstation オールインワンパッケージ』を16日より'99年12月末日までの期間限定で販売すると発表した。

同製品はプロのデジタル映像制作者向けシステムで、オールインワンパッケージにすることで相性やサポート上の問題の減少が可能になる。
“モデルA for Video”は、CPUにPentiumIII-600MHzを採用、128MBのメモリー、9GB HDDを搭載し、40倍速CD-ROMドライブとIntense3D Pro 2200Sグラフィックスを装備する。また、Ultra2 SCSI LVDインターフェースとMicroNet DataDock350 9GB(1万回転/分)を2基搭載する。17インチモニター付属。通常価格320万円を期間中は248万円で販売する。

また、18GB HDDとIntense3D Wildcat 3500グラフィックス、MicroNet DataDock350 9GB(1万回転/分)を7基搭載した“モデルB for Video& CG”も販売する。こちらは、通常価格620万円が期間中は480万円。
販売代理店は、(株)ビジュアル・プロセッシング・ジャパンとなる。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン