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日本ゲートウェイ、ユニアデックスと業務提携し、“ゲートウェイ エクスプレス オンサイトサービス”を開始

1999年11月11日 00時00分更新

文● 編集部

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日本ゲートウェイ(株)は11日、日本ユニシス(株)が全額出資するユニアデックス(株)とサービス・サポート業務において業務提携し、“ゲートウェイ エクスプレス オンサイトサービス”を16日に開始すると発表した。

同サービスは、日本ゲートウェイの法人・企業向け製品を新規購入する際に購入できるもの。対象機種は、同社製のサーバー、PCワークステーション、ネットワーククライアントPC。修理の必要が発生し、担当者が即時対応が必要と判断すると、判断時から4時間以内に技術者が現地に赴き、問題解決に着手する。サービス期間は、1年、3年、4年、5年から選択する。対象地域は関東が1都6県、関西は大阪府、京都府、奈良県、兵庫県。他の地域へ移転した場合はサービスの適用外となる。受付は平日午前9時~午後6時。実施時間は、平日が午前9時~午後9時、土曜日が午前9時~午後5時。価格は、サーバーALR 7000シリーズで3万9000円から、PCワークステーションで2万8000円からなど。

なお、ユニアデックスは、ネットワーク構築からシステム運用、保守、管理までを統合したサービスの専門会社。10月に日本ユニシスから基幹系サービス業務を引き継ぎ、サービスビジネスの拡大を図っているという。

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