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日本ヒューレット・パッカード、『HP OpenView ManageX』の最新版を発表

1999年11月10日 00時00分更新

文● 編集部 高島茂男

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日本ヒューレット・パッカード(株)(日本HP)は、9日、企業情報システムのWindows NTシステム/アプリケーション管理ソフトウェアの最新版、『HP OpenView ManageX(マネージ・エックス) 4.21』を発表した。

『HP OpenView ManageX』は、企業情報管理システムのネットワーク・システム管理製品群『HP OpenView(オープンビュー)ファミリ』のソフトウェア製品で、分散環境で動作するWindows NTサーバーおよびサーバーアプリケーションを統合管理するソフトウェア。

主な新機能は、Windows 2000 β3で動作することを確認した“Windows 2000 Ready”、Root Cause Analisys(障害元の診断)の高速化など、Windows NT環境でのシステム/ネットワークの統合管理を実現する『HP OpenView Network Node Manager』との連携強化ほか。対応OSは、Windows NT Server 4.0/Workstation 4.0(SP3以上、SP4推奨)。

出荷は11月中旬予定で、価格は管理コンソール使用権が49万円、管理対象ノード用使用権が最大19万円/1ノードから。

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