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大塚商会、Windows 2000の導入を支援する“Windows 2000 トータルサポートサービス”を開始

1999年11月08日 00時00分更新

文● 編集部

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大塚商会(株)は、2000年に出荷開始予定の『Microsoft Windows 2000』の導入を支援する“Windows 2000 トータルサポートサービス”を15日に開始すると発表した。内訳は、以下の3種類。

“Windows 2000 コンサルティングサービス”は、既存の環境の調査からActive Directoryの設計まで含むWindows 2000環境への移行をコンサルティングする。
“Windows 2000 構築サポートサービス”は、Acrive Directory構築支援やWindows 2000 セキュリティポリシー作成サービスなど。
“早期導入ユーザー支援サービス”は、『Windows 2000 日本語版 β3』を利用して行なうもので、既存システムが稼働するかどうか同社がアドバイスするほか、新設するWindows 2000 Testing Centerで多種多様な環境を想定し検証する。

料金は別途見積もりとなる。同社は、3万サーバーを超えるWindows NTサーバーの販売実績を元に、1年間で1200社、5億円の売り上げを目標としている。

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