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富士写真フイルム、305dpiの業務用デジタルカラープリンターを発売

1999年11月05日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

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富士写真フイルム(株)は、TA方式(サーモオートクローム)の業務用デジタルカラープリンター『NC-370D』を10日に発売する。価格は34万円。

NC-370Dは、305dpiの解像度を持つ、TA方式のデジタルカラープリンター。インターフェースはSCSI-2に対応する。プリント用紙には、専用のサーモオートクロームペーパーを使用し、YMC各256階調(1670万色)で出力可能。用紙は、最大A5サイズまで対応する。

なお、NC-370Dに対応した専用ペーパー『RA5-HG100』(ロールタイプ)の価格は、9800円。NC-370Dと同じ10日に発売する。

NC-370D
NC-370D



同社は併せて、NC-370Dとカメラユニットを組み合わせたデジタル証明写真システム『ID-20』を発表した。ID-20は、全国の写真店や運転免許証センター、パスポートセンターなどを対象とした業務用の証明写真システム。140万画素CCDを搭載したデジタルカメラ『DS-330ID』を搭載し、撮影した画像をNC-370Dからそのまま出力できる。

ID-20
ID-20

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