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KCOM、ファイアーウォール構築および運用監視サービスの提供を開始

1999年11月04日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)ケイディディコミュニケーションズ(KCOM)は、企業内LAN向けのファイアーウォール構築から運用監視までを一括して行なうサービス“KCOMセキュリティーサービス”の提供を開始した。

“KCOMセキュリティーサービス”は、専用線接続によってインターネットを利用している企業向けのサービス。企業内LANにおけるファイアーウォールのコンサルティングから設計、機器の設置、運用およびリモート監視までを一括して提供する。初期費用が10万円、月額の料金は5万5000円となっており、ファイアーウォール機器のレンタル料金も含まれている。

また、オプションサービスとして、事業所間ネットワークをインターネット網を利用して構築する“拠点間VPN”および、社外からダイアルアップによりLANにリモートアクセスする“リモートユーザVPN”の提供も行なっていく。オプションサービスの初期費用は1万円。月額の料金は、拠点間VPNがVPNサイト毎に9000円。リモートユーザVPNは、登録ユーザ25人までが1万8000円、50人までが2万3000円、100人までが3万3000円。

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