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住商エレクトロニクスが『Mathematica バージョン4.0』(日本語版)を9月に発売

1999年08月09日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

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住商エレクトロニクス(株)は、科学技術計算ソフト『Mathematica バージョン4.0』を発表した。英語版は既に販売が開始されており、日本語版は9月15日に発売する予定となっている。価格は日本語版が35万8000円。

Mathematicaは、大学や研究機関を対象とした科学技術計算用ソフト。開発元は米Wolfram Research社。数学表記を全面的にサポートし、さまざまな数式処理とビジュアル化機能が特徴。今回発表したバージョン4.0は、“パックト・アレイ・テクノロジ”の採用により、従来のバージョンに比べ計算速度とメモリーの利用効率を向上させたという。また、数式をHTML形式やTEXのソース形式で出力する機能も追加された。

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