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シリウス、ColdFusionベースのウェブアプリケーション開発フレームワーク『Synergy』を発表

1999年07月29日 00時00分更新

文● 編集部 山本誠志

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(株)シリウスは、ウェブアプリケーション開発フレームワーク『Synergy1.5』を発表した。Synergyの開発元はカナダのCatouzer社。シリウスが国内の総販売代理店を務め、(株)富士通京葉システムエンジニアリングが製品の販売およびサポートを行なう。価格は180万円。

Synergyは、インターフェースとしてウェブブラウザーを利用する社内システムなど、いわゆるウェブアプリケーションを開発するための部品やツールを提供するもの。対応OSはWindows 95/98/NT、対応ウェブサーバーはIIS4.0およびPersonal Web Server 4.0。米Allaire社が開発し、シリウスが日本国内で販売するウェブアプリケーションサーバー『ColdFusion』をベースとして稼動する。

Synergyには、“スケジュール管理”や“プロジェクト管理”、“施設予約”、“掲示板”など、グループウェアとして利用できる機能が8つ用意されている。また、ウェブアプリケーションでよく利用される機能をコンポーネントとして搭載しており、それらを利用することで、独自のウェブアプリケーションを簡単に構築できるという。

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