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沖電気、デュアルプロセッサー対応PCサーバーなどを発表

1997年12月10日 00時00分更新

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 沖電気工業(株)は、PentiumII-300MHzを搭載したPCサーバー『if Server(アイエフサーバ) TBシリーズ』を発表した。価格はシングルプロセッサーモデルが104万円から、デュアルプロセッサーモデルが150万円。'98年1月初旬に出荷を開始する。

 64MB(最大512MB)のSDRAMメモリーや4GBのHDDを搭載。オプションのRAIDコントローラーにより、本体内にディスクアレイシステムを構築できる。10BASE-T/100BASE-TXや、2系統のSCSIインターフェースを標準装備する。

 OSは『Microsoft Windows NT Server, Enterprise Edition4.0』を採用。『Microsoft Cluster Server』に対応し、システムの可用性と拡張性を向上できるとしている。同製品を2台とオプションのディスクアレイシステムを利用したクラスタシステムでは、サーバーの動作状態の相互監視や、フェイルオーバー機能による障害発生時のデータやアプリケーションの自動復旧ができるとしている。

 ただ、シングルプロセッサーモデルにCPUを追加し、デュアルプロセッサーにすることはできない。(報道局 井上哲郎)

http://www.oki.co.jp/

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