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Macの圧縮/解凍ソフト「スタッフイット」がアップデート

2009年01月23日 16時56分更新

文● ASCII.jp編集部

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 アクト・ツーは22日、Macで定番の圧縮/解凍ソフト「スタッフイット 2009 for Mac」シリーズのダウンロード販売を開始した。価格はスタンダード版が5980円、デラックス版が8980円。2月15日まではキャンペーン価格で提供しており、スタンダード版が1980円、デラックス版が4980円で入手できる。

 スタンダード版/デラックス版の違いは付属ソフトの数。スタンダード版には、.sit/.sitx/.zip/.rar/.tar/.lzhなどのファイル形式に対応した解凍ソフト「Stuffit Expander」と、.sit/.sitx/.zip/.tarで圧縮できる「DropStuff」が含まれる。これら2本に加えて、デラックス版にはアーカイブ管理ソフト「StuffIt Archive Manager」など3本が付属する。

 このうちStuffit Expanderのみはフリーウェアとして配布している(関連リンク)。スタンダード版では30日無償で使える体験版を用意。デラックス版は2月26日からパッケージでも販売する(価格は9980円)。

 最新版では、DropStuffのインターフェースを改良した。圧縮方式/ファイルの書き出し先/エンコード方法など、複数の設定をひとつのプロファイルとして保存。ドロップウィンドウ上に5つまでプロファイルを表示して、ファイルの圧縮時、目的の圧縮方法をすぐに利用できるようになった。このプロファイルは、ドロップレットとして書き出して、デスクトップから圧縮を実行することも可能だ。対応OSは、Mac OS X 10.4以上/Mac OS X 10.5以上。

DropStaff
DropStaffのインターフェース

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